引っ越しの洗濯機の水抜きは3つの手順(パナソニック・日立の案内)
洗濯機の水抜きは、給水ホース・洗濯槽・排水ホースの3か所です(パナソニック・日立の案内)。メーカーの公式の案内にある手順と数字だけをまとめました。
洗濯機の水抜き
3つの手順
計算上の目安です。保証ではありません。決め方は下の表に。
更新 2026/10/19・データ取得 2026/10/19
判定の決め方(このページの数字)
水抜き = ①給水ホースの水を抜く(水道栓を閉めて1〜2分運転)→ ②脱水だけ運転して槽の水を抜く → ③排水ホースの水を抜く。
| 手順 | すること | 目安 |
|---|---|---|
| 1 | 水道栓を閉め、洗濯をスタートして給水ホースの水を抜く | 約1〜2分 |
| 2 | 脱水だけを運転して、洗濯槽の水を抜く | 最短の時間で |
| 3 | 排水ホースを外して中の水を抜く | 立ち上がり部分に注意 |
見ておく余裕・条件
- 給水ホースの水抜き:水道栓を閉めて洗濯をスタート、約1〜2分(パナソニック「洗濯機を引っ越し・運搬する時の水抜き方法」)
- ホースの扱い:外したホースは洗濯槽の中へ。電源コード・アース線は側面にテープで留める(パナソニック「洗濯機を引っ越し・運搬する時の水抜き方法」)
数字の上では大丈夫なのに、だめな例
脱水だけでは給水ホースに水が残ります。水道栓を閉めずにホースを外すと水が出るので、水道栓を閉めるのが先です。排水ホースの立ち上がり部分にも水が残りやすいです(パナソニック)。
迷いやすい点:外したホースはどこへ?
外した給水ホース・排水ホースは新居で使うので、洗濯槽の中に入れておきます。電源コードとアース線は本体の側面にテープで留めておきます(パナソニック)。